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療養補助金について

給付事由

組合員が健康保険証を使って受診したとき、療養補助金を給付します。


給付額

月毎の給付対象額から3,000円を控除して得た額の65%(100円未満の端数切捨て)を給付します。

※高額医療費など公費負担で還付給付されるものや、各種健康保険の附加給付がある場合、
 その相当額は給付対象から除きます。

給付金の振込日 毎月16日です。(16日が金融機関休日の時は翌営業日)

毎月16日(土・日・祝の場合は前日)までに事務局到着の請求分を、翌月の16日(土・日・祝の場合は翌日)に登録された銀行口座に振り込みます。


療養補助金請求の仕方
留意事項
  • 月毎に領収書等を合計し、1か月の医療費を記入してください。
  • 療養補助金の請求は、医療費(処方箋薬代含む)の領収書(患者氏名、保険点数もしくは保険診療の一部負担金であることが明確に記入されているもの)を第1号様式に貼付して請求してください。(領収書は確定申告に必要な場合、コピーでも結構です。)
  • コルセット代等装具は、領収書と還付通知書を貼付してください。
  • 接骨院(針・灸・マッサージ)は、領収書に保険適用であることが明記されていること(例えば、備考欄に「保険○割負担分」などが記載されている)。
  • レシートタイプの領収書は不可です。ただし、患者氏名と保険点数(または保険診療の一部負担金であること)が明確に記入され、医院名と医者(または医療事務担当者)の押印があれば受け付けます。
  • 1か月分をまとめて請求してください。月の途中での請求は受け付けることはできません。

公立学校共済組合再任用・任意継続の方へ

公立学校共済任意継続組合員証、及び再任用の公立学校共済組合員証(いずれも加入時に保険証の番号を互助組合に届けられて、組合員証の記号が公立京都の場合のみ)を使用される場合に限って、療養補助金は自動的に給付されますので請求は不要です。(給付は受診月から4か月後以降になります。)また、自動給付の方は下記の特約病院制度の対象外となりますので、特約病院を受診される場合は互助組合員証を提示せずに窓口で受診費用をお支払いください。

※詳しくは療養補助金の記入例をご覧ください。

 

※書類送付先は下記へよろしくお願いします

〒606-8397 京都市左京区聖護院川原町4-13
京都府教職員互助組合 退職互助部 宛


一般社団法人 京都府教職員互助組合事務局

電話番号:075-771-6186

窓口受付:月曜日〜金曜日(土・日・祝休業)

〒606-8397 京都市左京区聖護院川原町4-13

FAX番号:075-771-6180